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アメリカ・南カリフォルニアの現状の様子と屋外レストラン事情

2020年8月6日

みなさん、こんにちは。アメリカインターンです。

カリフォルニア州は現在も自粛モードが続いており、レストラン、ジム、美容院、ネイルサロン、教会などの室内での営業は認められていません。しかし、7月末にカリフォルニア州がビジネスの屋外適用に関する制限を緩和したことにより、次々と屋外でのビジネスとして営業を再開し始め、屋外ジム、レストラン、サロンなどが新しいノームになりつつあります。室内がダメなら外で営業してしまえ!ということで、通年を通して晴天が多い南カリフォルニアならではの策ですね。今回はそんな屋外ビジネスの様子を含めた南カリフォルニアの街の様子をお届けします。

まずは、サンディエゴのリトルイタリーの様子。

ほとんどのレストランが道路やパーキングにテーブルを出してきて営業していました。

歩道いっぱいにテーブルを出して、パティオ席拡大!

市に営業許可を貰えばどのレストランでもこのように営業が出来るとのことで、レストラン内にはお客さんはいないのに、外はまるで賑わっているようにも見えました。

日差しが強い南カリフォルニアでは、テントは必須!

そして、オレンジカウンティーから車で、約1時間半の距離にあるワインタウン・テメキュラの様子です。
ワイナリーも屋外での飲食は認められているとのことで、ソーシャルディスタンスとマスク着用を守りながら、地元民が飲食を楽しんでいました。

テメキュラにあるワイナリーもオープン!入店前に体温チェックをされました。

米系のレストランだけではなく、アジアタウンでも、韓国料理のお店がパーキングにテントを出して、営業をしていました。

パーキングにもパティオ席!

ちなみに、ネイルサロンやヘアサロンでも特別な化学製品を使わない限り、外での営業が認められています。

実際に、お客さんもいました!

屋外レストランを利用した感想としては、紙メニューや携帯上でオーダーをしたりして、なるべく無駄な接触がないように工夫をされていたり、水のお替りも毎度コップを替えたり等、コロナ前と後ではオペレーションがかなり変わっている様子でしたが、新しいルールも徹底されていたので、かなり安心して飲食をすることが出来ました。

紙のメニュー!
セルフサニタイザーステーション!

ここまで南カリフォルニアの現状をお話ししましたが、アメリカでも州によっては、感染者の数も少なく、学校やレストランも平常に戻っている場所もあり、全ての州がこのような状態というわけではありません。ちなみに、ニューヨーク州の現状は以前のブログでお伝えしていますので、気になる方はこちらからチェックしてください。

弊社現地オフィスでも、アメリカでの短期インターンシップ・OPTをご検討されている方から、現地の情報を教えてほしいとのご連絡をよく頂きます。

今後も、少しでも現地の様子が分かるように、最新情報をお届けしていきますので、ぜひ次のブログもチェックしてくださいね。

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