インターンシップ体験談

[ニューヨーク・短期インターンシップ型企業研修体験談]アパレル商社でのカスタマーサービス

2022年5月27日

アメリカアパレル商社インターン

皆さん、こんにちは。

本日は、ニューヨークのアパレル商社でカスタマーサービスの経験をされたSaekiさんより素敵な体験談をいただきましたので、皆さんにご紹介したいと思います!

【名前】Saekiさん(大学生、女性)
【企業】日系アパレル商社
【期間】4週間
【プログラム】アメリカ短期インターンシップ型企業研修 “Global Career Training Program”
【研修先】https://www.america-intern.com/kyujinlist/692-usa-kyujin/

今回のプログラムの参加理由は?(なぜ留学ではなくインターンシップ型企業研修を選んだのか?)

大前提として、このプログラムに参加する理由は、自分のスピーキング力を磨きたいという気持ちがありました。また、今年の4月から入社する企業では、営業に配属が決まっており、将来的には海外のお客様に商品を説明し理解してもらう必要が出てくるので、社会人になる前に海外で働くという経験がしたかったからです。

また、自分の語学力や対応力がビジネスの場でどれだけ通用するのか試したいと思い、インターンシップに参加をしようと思いました。

具体的なトレーニング内容や1日のスケジュールを教えてください!

私は、アパレル装飾品(特にリボン)を扱う日系商社でインターンシップ型研修を受けました。毎日オフィスの一階にあるショールームでカスタマーサービスを担当し、主なお客様はデザイナーのアシスタントさんやブロードウェイの衣装担当さんなど業者の方でした。求めている特定の商品や、商品が決まっていない場合は、どのような用途に使うのか、そのような素材がいいのか、どのくらいの幅が良さそうかを丁寧にヒヤリングし、要望に合わせて提案をしていきました。

9時~17時が基本的な研修時間で、大部分の時間は接客をしており、2階のオフィスで助けが必要な場合はデータの打ち込みなどを行う日もありました。

研修後は17時~19時くらいまではオフィスの近くを散策したり、ショッピング等をして楽しみました。日本から撤退してしまった Forever 21 や、まだ日本に上陸していないお店もたくさんありました。

ランチはどのような所で食べていましたか?

その日によってバラバラでしたが、自分で用意をしてお弁当を持っていったり、インターン先の方と一緒にランチを取ることもありました。ダンキンドーナツやマクドナルド、ベーグル屋さんやホットドックやチキンオーバーライス等の屋台で売っているものをテイクアウトしたりしました。

物価は日本よりも高く、大体1食10ドル前後はしますが、とにかく量が多かったので、昼食の残りを夕食で食べることもありました。

英語での業務は問題なくできましたか?

英語が不安でもインターンに挑戦してみる価値は十分あると思いますし、英語はよくも悪くもあくまでもツールであると実感しました。

私は接客をしている際に、お客様の求めているものがわからず苦戦したことが多くありました。しかし、そこで諦めるのではなく、一つ一つお互いが理解できるまで確認したいという姿勢を見せることで、お客様も協力してくれました。その経験から、英語ができないからと言って消極的になるのではなく、「伝えたい」という姿勢を見せることが大切だと思いました。

けれど、英語というツールをより効果的に使う努力をする必要もあると感じたのも事実です。今回は日系の企業にてインターンシップをした為、スタッフ同士日本語で会話することも可能でした。しかし、せっかく現地にいるのであれば、ネイティブの方々のよく使う言葉をまねして使ってみるなどチャレンジすることで、語彙力は格段にアップしたなと感じました。

コロナ禍でも良い経験ができましたか?

将来に活かすことができるような良い経験ができたと思います。コロナ禍ということで、出国入国にあたり、PCR検査の陰性証明など様々な書類の提出に苦労しましたが、現在アメリカでは、withコロナの業務形態が浸透しており、特にコロナだからと言って何か支障をきたすことはなかったです。また私は3回目のブースター接種も現地で終える事ができたので、帰国後は隔離なしで公共交通機関を利用して自宅に戻る事ができました。

休日の過ごし方は?

エリアごとに分けて徒歩で散策しました。ニューヨークは公共交通機関が発達しているため、地下鉄で移動した方が効率良いのですが、おしゃれなカフェや壁画、公園など新たな発見ができるのは歩いて回る利点のように感じました。

 一番のお気に入りの場所はセントラルパークでした。コーヒーを片手にセントラルパーク内をお散歩することが夢だったので、念願の夢がかないました!ニューヨーク自体、混沌として活気がある街ですが、パーク内は時間がゆっくりと流れていくのを感じることができました。

今後どのようにその経験を活かせると思いますか?

海外のお客様とコミュニケーションを活発に取れるように、スピーキング力を磨こうというモチベーションに確実につながったと思います。また、「まず失敗してもいいから自力でできるところまで頑張ってみる姿勢」を学んだので、今後も継続していこうと思います。

 ショールームの接客でも、すべて社員さんに頼っていては、社員さんの業務に支障をきたしてしまうので、まず来店されたお客様に声をかけに行き、どのような要件で来店したのかヒヤリングをする、気が付いたらこまめにショールームを掃除するなど自分にできることを精いっぱいしようと心掛けました。

今後参加を検討されている方に向けてひと言

海外でインターンシップと聞くと、日本でも本格的なインターンシップをしたことがない私にとっては、ついていけるかすごく不安でしたし、何か大きな成功であったり、目標を達成できず帰国したらどうしようって思っていました。

ですが、ニューヨークはいろんなバックグラウンドを持った人々や文化に溢れた街だったので、自然と「こうなりたい」と目標が見つかり、それに向かって頑張らなきゃと駆り立ててくれるような町でした。経験としてでも、一回挑戦してみようかなという軽い気持ちでも十分だと思います。ぜひ検討してみてください。応援してます。


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