インターンシップ体験談

[ロサンゼルス・短期インターンシップ型企業研修体験談] ロサンゼルスで市場調査に挑戦!PR・マーケティングインターン

2025年10月3日

大学3年生のRyoyaさんは、将来のキャリアを考える中で「自分の強みややりたいこと」を見つけたいと考え、ロサンゼルスでの短期インターンシップに挑戦しました。インターン先では、日本企業の商品がアメリカ市場でどのように受け入れられるかをリサーチする市場調査を中心に、PR・マーケティングの実務を経験。異文化環境の中での挑戦を通じて、自分の軸や将来の方向性を考える大きなきっかけになったといいます。

【名前】Ryoyaさん(大学生、男性)
【企業】日系コンサルティング企業
【期間】2025年8月~4週間
【プログラム】アメリカ短期インターンシップ型企業研修 “Global Career Training Program”
【研修先】マーケティング・PR領域で経験を積みたい方、成長したい大学生募集

自己紹介をお願いします

大学3年生のRyoyaです。
大学では人間学を専攻しており、主にコミュニケーション学の分野に関心があります。新しい環境で学ぶことや多様な価値観を持つ人々がいる環境で学ぶことが好きです。趣味はハイキングやスポーツなど運動することと、旅行に行くことです。

アメリカでインターンシップをしようと思ったきっかけ、理由は何ですか?

大学3年生となり就職活動を意識する中で、自分自身を見つめ直す機会が増えました。日本でいくつかのインターンシップに参加しましたが、「自分には何が向いているのか」「本当にやりたいことはなにか」という軸をまだ明確に持てていないと感じていました。
そこで、アメリカという異なる文化や価値観のもとで働く経験を通して、自分の強みや弱みを改めて知り、これまでの常識を良い意味で覆す学びが得られるも考えました。そのような経験こそが、自分の将来の方向性を定める大きな糧になると確信し、アメリカでのインターンシップを希望しました。

具体的なトレーニング内容や1日のスケジュールを教えてください

10時: 出社
10時30分: 社内ミーティング
12時頃: 社内で昼食(持参したご飯を食べるか時々社員の方と近くのレストランでランチをしていました)
→ 好きな時間にランチOKでした
18時: 帰宅

インターンシップでは、主に市場調査を担当しました。具体的には、日本の企業の商品をアメリカ市場で販売する際に、その商品に需要があるのかどうかを多角的に調べました。調査の観点としては、市場規模や今後の成長性、競合の数や特徴、販売チャネル、価格帯やパッケージデザインなどが挙げられます。さらに、アメリカ全体だけではなく地域ごとの消費者による受け入れの違いについてもリサーチを行いました。加えて、同じ業界の他社事例を参考にするためにベンチマーク調査も行い、日本企業の商品がアメリカ市場でどのように位置づけられるのかを分析しました。

インターンシップ研修に参加して良かったこと、大変だと感じたことを教えてください

参加して良かったことは、インターンシップを通じて「今の自分に必要なこと」や「将来の目標」が明確になった点です。渡米前は自分の強みややりたいことが定まっていませんでしたが、業務や社員の方々との会話を重ねる中で、自分の軸を見つける手がかりを得ることができました。また、ロサンゼルスで活躍するデザイナーやストリートブランドの社長とお会いする機会にも恵まれ、幅広い視点や価値観に触れる貴重な経験となりました。
一方で、大変だったのは、ミーティングで意見を求められたり積極的な発言を期待される場面です。もともと人前で話すことに慣れておらず、最初は思うように即答できませんでした。しかし、その環境に少しずつ慣れていくうちに、主体性を持ち、自分の考えを積極的に伝える姿勢が身についたと感じています。

ご自身の考え方や価値観に変化はありましたか?あるとしたらどのような点で変化しましたか?

インターンシップを通して、自分の考え方や価値観に大きな変化がありました。これまでは、自分の強みや将来やりたいことが曖昧で、周囲に合わせることが多かったと思います。しかし、アメリカで働く中で、多様な価値観を持つ人々が自分の意見をはっきりと伝える姿勢を目の当たりにし、「自分の考えを持ち、積極的に発信すること」の大切さを実感しました。
その経験から、自分もただ与えられた環境に順応するのではなく、自ら行動を起こし、自分の意見や目標を言葉にすることを意識するようになりました。この変化は、今後のキャリア選択や人との関わり方においても、大きな指針になると感じています。

休日はどのように過ごしていましたか?

休日はできるだけ英語に触れ、ロサンゼルスならではの多様な価値観に出会いたいと考えて過ごしました。観光地で積極的に声をかけて友達をつくり、その友人たちと一緒にドジャース観戦やハイキング、ショッピングを楽しみました。一人で過ごすよりも、現地で出会った人々と様々な場所に出かけることで、交流を深めながら多くの刺激を得ることができました。

滞在先はどのような場所でしたか?

滞在先は、とても温かくフレンドリーなホストファミリーのお宅でした。以前もホームステイの経験はありますが、今回はホストマザーとファザーがまるで自分の息子のように接してくださり、到着初日にはスーパーに連れて行って必要なものをすべて揃えてくれるほど親切にしていただきました。
平日には、出勤前にサーフィンに連れて行ってくれたり、仕事終わりにはハンバーガーやフリーマーケット、プール、ビーチなどに一緒に出かける機会もありました。また、ホストファミリーの友人や近所の方々とBBQをすることも多く、パイロットをしている方や小さな子どもたちと交流しながら、充実した時間を過ごすことができました。
このように、日常生活の中で多くの人と関わり、さまざまな価値観やライフスタイルに触れられたことは、自分にとって非常に貴重な経験となりました。

今回の経験を今後どの様に活かしたいと考えていますか?

アメリカでのインターンシップを通じて、自分の将来について深く考える時間を持つことができました。帰国後は日本でそのまま就職するのか、留学して語学力をさらに磨くのか、あるいは休学してワーキングホリデーに挑戦するのか、インターンシップ期間中ずっと自分の進路と向き合っていました。
そんな時に、社員の方から「人生に完璧なタイミングなんてない。やりたいと思った時に行動すべきだ」という言葉をいただきました。その言葉が大きな後押しとなり、自分のやりたいことは“ワーキングホリデーに挑戦し、経験を通じてキャリアアップを目指すこと”だと確信しました。
もちろん、未知の挑戦には不安もあります。しかし、自分の気持ちに正直に向き合った時、今回の経験を経て今一番挑戦したいことはワーキングホリデーだと強く思えました。この気づきを活かし、これからも一歩踏み出す勇気を持って挑戦を続けていきたいと考えています。

これからインターンシップ研修の参加を検討されている方に向けて、メッセージをお願いします!

海外インターンシップに少しでも興味がある方、迷っている方がいるなら、私は迷わず参加をおすすめします。参加する前は、不安や恐怖を感じることもあるかもしれません。でも、実際に経験してみると、その不安や恐怖は自分が本当に挑戦したいことのサインであることに気づきます。そして、終えてみると「挑戦して本当に良かった」と心から思えるはずです。恐れず一歩踏み出すことで、必ず新しい自分に出会えるはずです。

SKYUSスタッフより

異文化の中での市場調査やPR・マーケティングの業務に挑戦し、実践的な学びを積み重ねたRyoyaさんの姿勢には、とても感銘を受けました。自分の意見を積極的に発信し、主体的に行動する姿は、海外での挑戦に不安を感じている学生の方にも勇気を与えてくれることでしょう。

これからも、新しい環境での経験を通して得た視点やスキルを活かし、ご自身の可能性をどんどん広げていかれることを、私たちスタッフ一同、心から応援しています!

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