アメリカインターン:ニュース

アメリカと日本の履歴書を比べてみた!

2020年10月10日

America Intern Tips: How to write a resume

みなさんは、アメリカで履歴書を書いた経験がありますか?

履歴書は、英語でResume (レジュメ)といい、アメリカで働く際に必ず必要になるものです。そして、日本とアメリカでは、履歴書の書き方がかなり異なります。

今回は、絶対に知っておくべき、アメリカの履歴書事情をお話ししたいと思います。

1.顔写真は貼らない

アメリカでは自分の顔写真の提出は不要です。これは、写真から分かる容姿や人種、そして性別などで、採用が出来ないようになっているためです。ちなみに、雇用主が性別や肌の色で雇用差別をすることは違法とされています。

2.性別や年齢も記載しない

①と同様の理由で、こちらもNG! 年齢や性別等の外的要因ではなく、個人のパフォーマンスやスキルそのものを重視しているからです。

3.手書きはNG!

こちらは、履歴書は手書きではなく、きちんとワードにタイプしたものを提出することが一般的です。日本は、手書きにより、人柄を見たりすることもあるそうですが、フォントで人柄を評価したりせず、見やすさを重視しています。

4.フォーマットは基本的に自由

記載項目は決まっていますが、書き方は何通りもあって、見やすければ何でもOK! 一般的には、ワード1枚、多くても2枚がいいとされています。あまりに長すぎても、ただの読みにくい内容の無い履歴書になってしまいますので、ご注意を!

以上、参考になりましたでしょうか?

履歴書の書き方一つでも、その国の文化的特徴が垣間見えて面白いですね!

どちらかというと、アメリカより日本の方がルールが多いかな、と個人的には思いますが、ぜひ参考にして頂ければ幸いです。

今後も現地アメリカスタッフからの最新情報をお伝えしていきますので、
お楽しみに!

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