皆さんこんにちは!
8月になりますが、ポッドキャスト番組「1%の情熱ものがたり」にゲストスピーカーとして参加させていただき、コロナ禍のアメリカにおける、留学やインターンの現状と今後の見通しについてお話いたしました。
SKYUSでサポートしているアメリカでのインターンシップについて、これから渡航を考える方向け、既にアメリカ留学中の方でインターンシップを経験したい方向けの情報をお伝えしています。
お伝えしたトピックス:
- コロナ禍におけるアメリカ留学やインターンシップの現状
- アメリカ留学中の学生向けインターンシップ・OPT情報
- 日本から渡米を考えている方向けのビザ情報
Podcast番組はこちらより聞くことができます!
JINS Eyewear US, IncのPresident/COOである新井仁さんの情熱的なインタビューの後にお話しさせていただいております。
https://podcast.zerohachirock.com/vol-123/
コロナ禍における、学生ビザやインターンシップのビザについて


今回は大阪と福岡でビザの手続きができるという朗報があります。
コロナの状況でなかなかいらっしゃれない方がたくさんいるという状況ですけれども、ビザが取れそうということなので申請自体は可能ということですね。
ただ学校の状況としては、ハーフオンラインでハーフインクラスみたいな、「ハイブリッド」と呼んでるのですが、ハイブリッド式で参加される方が今ほとんどだと思います。
逆に良いところは、日本にいながら学習ができ単位も取れるって事ですよね。
パンデミックの状況によりますけれども、可能な時期になったらアメリカに来て頂くという形で学校の方とはやりとりしていますね。






我々のほうでは手続きは始めてるんです。手続き自体は2~3か月かかるので、来年に向けて準備しているところですね。


確かにそういう意味では、ヒロさんのような専門としてやっている方にお話を聞きながら準備をしておく期間って感じですね。
アメリカ留学中の学生向けインターンシップ・OPT情報


今年も5月に卒業してすぐインターンを始めたいという方からも結構多くのお問い合わせを頂いていました。
逆に言うとアメリカにいらっしゃる学生さんというのはご紹介がしやすいですよね。渡航してくる訳ではないので時差もそんなにないですし。
インターンでもハーフオフィス、ハーフリモートという形でやるような研修も可能でして、その後、実際に現地で始めるというそんなスタイルもあります。
企業によりますが、今実際に勤務先に行かれている方も多いんです。



OPTの場合は3ヶ月以内に決めないと帰国しなきゃいけないような規制があるので、そういった問い合わせも来ていますね。


逆に言うと英語の壁はあっても日本の商品を日本人が説明すると言うところにニーズがあるみたいですね。


学生さんによってはすごく積極的で、その1回の期間に契約を取ってきたりだとか。企業からもありがとうって言われることもよくあります。



日本から渡米を考えている方向けのビザ情報

今始めているのはハイブリッドという形で、ハーフリモート、ハーフオフィスという形で7月から開始しているんですけど、それ以外でリモートでは難しいという会社は、9〜10月から受け付けますよという企業が多いですね。
現状についてや、インターンを開始する目安なんかも載せていますので、まずは何でも構いませんので、ご相談いただければと思います!

ありがとうございました!
※注:学生ビザについて
2020年3月9日までに米国の学校に入学していた学生は、全授業がオンラインであっても米国に滞在できますが、3月9日より後に新たに留学予定の学生は、留学先の学校が全授業をオンラインで行う場合に入国を認めないと定められました。
※注:J-1ビザについて
2020年8月12日の国務省の発表では、J-1ビザ含め一時入国制限がかかっているビザでも、米国へ入国することが「米国の国益の促進」とみなされた外国人は入国制限の対象外とみなされ、ビザの取得と入国が可能です。
番組でお話しした内容は収録当時の情報となります。ビザについては常に状況が変わりますので、最新情報は該当する政府機関のウェブサイト等を参考にしてください。
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