OPTインターンシップ

アメリカで働きたい人必見!「J1ビザとは」

[ 近年人気が沸騰するJビザ ]

ここ数年、日本で注目を浴びているJビザ。学生、研究者、研究生、教師、大学教授などの交換プログラムのために用いられ、「インターンシップ・プログラム」や「トレーニング・プログラム」の人気が現在高まっています。

まずはじめに、インターンシップ・プログラムに参加する資格があるのは、日本の専門学校、短大、大学に在学中の学生で、最低2年間修了している人、または卒業して1年以内の人。トレーニング・プログラムは、日本の専門学校、短大、大学を卒業後、1年以上の職務経歴がある人、または高校を卒業して5年以上の職務経歴がある人。

基本的にインターンシップ・プログラムは最長で12ヶ月、トレーニング・プログラムは最長で18ヶ月。いずれもインターンシップ先は、大学や社会で身につけた能力や技術を活かせる業種・職種で、アメリカ政府に認可されたプログラムでなければなりません。

このようなプログラム、または受入先企業を探すには、認可プログラムを持つ機関に問い合わせるか、プログラムを探してくれるエージェントに問い合わせる必要があります。

以前は、日本の大学学位や勤務経験を持たない米国の大学卒業者も、J1ビザを取得することでトレーニングやインターンシップのプログラムを利用することができたが、2007年7月の法改正で不可能となってしまいました。(コミュニティカレッジを卒業し準学士取得者がOPTからJ1へ切り替えることも原則不可能に)

【日本の学生・社会人に人気、企業側にもメリットが】

ここ数年、Jビザを斡旋するエージェントが増えていますが、ロサンゼルス、ニューヨーク、ハワイを拠点に置くGlobal Career Service (GCS)もそのひとつ。

私たちはアメリカで働く経験をしたい、将来のキャリアアップにつなげたいという日本人を対象に、Jビザのサポートをしています。学生ビザや観光ビザで現在アメリカに滞在している人でも、Jビザの条件に合えば申請は可能です。

斡旋している受入先企業の業種や職種は貿易、ホテル、旅行、IT、メディアなどと幅広く、日本語を話せる利点を活かせる日系企業がメイン。大学新卒者が対象のインターンシップ・プログラムでは報酬はないが、社会経験のある人対象のインターンシップ・プログラムでは、報酬として月平均1000ドル~1500ドルが支払われます。

職歴のある人にとっては、H-1Bビザを取ってアメリカで就職することを考える前に、トライアルとしてJビザで働いてみるというのに適しています。

また企業側のメリットとして、H-1Bビザとは違い、企業側が雇用者のスポンサーと鳴ってサポートする必要がありません。またJ1ビザ該当者となる人は日本での職歴があるため、業務の把握やその企業に貢献できる知識をすでに持っているということが挙げられます。

この不況下でも、紹介できる案件は意外と減っておりません。 ぜひ、アメリカでの就業経験をしたいという方、また将来的にアメリカでの就労を目指す方も、ぜひこのJ1インターンシップ・プログラムへと挑戦されてみてはいかがでしょう。
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