インターンシップ体験談

[ アメリカ ボランティア体験談 ]NPO団体でAIDS教育への取り組みと支援

2011年3月28日

アメリカ ボランティア体験談

アメリカ ボランティア体験談 – 米国NPO団体でAIDS教育への取り組みと支援

  • (1)自己紹介をお願いします。

    宮里賢史、22歳です。現在大学4年生で、卒業を控えた春休みに今回のボランティアインターンに参加をし、また同時に語学学校にも通いました。大学では経営学を勉強していました。卒業後は金融機関で働きます。将来は是非、海外で勤務してみたいです。アメリカ西海岸エリアや、上海、シンガポールといったアジアの国々に住んで、ビジネスをしてみたいと思っています。

  • (2)プログラムに参加した動機を教えてください。

    仕事の中で使われるビジネスレベルの英語を知ってみたかったので、今回アメリカのNPO団体でボランティアインターンをする事を決めました。特に、自分がこれから働く金融業界ではビジネスレベルの英語力は必須となるため、それを習得してみたいという理由もありました。また、大学でシリコンバレーについて勉強し、アメリカ西海岸におけるビジネスモデルの成功例としてどのように街が発展をしたか学んだため、今回の滞在中にその街を自分で実際に訪れようと計画していました。

  • (3)研修先企業の業種、研修生の職務内容を詳しく教えてください。

    AIDS患者の方々のサポート、およびAIDSに関しての教育に取り組むNPO団体で、オフィスでの受付業務やデータ入力、フード・バンクでの勤務に加えて、イベント開催に伴うリサーチにも携わりました。このNPO団体では、フード・バンクという所でAIDS患者の方々のために無料で食べ物を支給するセクションがあり、そこで週2日勤務しましたが、そこに来る患者さん方にただ食べ物を渡すだけでなく、楽しく会話をしてみようと頑張り、そうやって自ら心掛けてやってみることで英語の良い練習にもなりました。

  • (4)1日のタイムスケジュールをざっくりと教えてください。

    海外ボランティア体験談
    午前9時-午後12時:出勤、ボランティア
    午後12時-午後1時:ランチタイム
    午後1時-午後4時:ボランティア
    午後4時-午後6時:自習
    午後6時-午後9時半:語学学校でのイブニングクラス

  • (5)アメリカ生活で苦労した点は??

    やはりボランティア先や語学学校でも英語で苦労する点が多く、気持ちが少し後ろ向きになった時もありましたが、ある時から自分の気持ちを割り切って、堂々と話すようになったら相手にも自分の言いたい事が伝えられるようになりました。また、食生活ではどうしてもパン食が多くなってしまうという事と、日本茶が恋しくてたまりませんでした。

  • (6)逆にアメリカ生活で楽しい点は??

    今自分は、これまで来たことのない土地で新しいことをチャレンジしているという意識になるので、時間を無駄にせず、自ら進んで毎日を一生懸命頑張ろうという姿勢になります。そういった意味では、常に緊張感があり良いと思います。英語でのコミュニケーションも、相手が何を言いたいのか集中して聞き、自分も相手に伝えようと頑張るので、そこにも良い緊張感があります。

  • (7)休日はどのように過ごされていますか??

    散歩でロサンゼルスのダウンタウンまで出掛けてみたり、ちょうどグラミー賞の週にはハリウッドまで出かけたりもしました。その他にも、リトル・トーキョーというエリアに足を運んだり、サンタモニカ・ビーチにも行き、ロサンゼルスの様々なスポットを見て回って楽しみました。

  • (8)滞在中にチャレンジしてみたい/したことは何ですか?

    念願のシリコンバレー訪問が実現でき、また、その地域にある有名大学のスタンフォード大学にも行くことができました。シリコンバレーは自分が描いていたイメージと実際とは、かなり離れていました。イメージでは、色々なものが密集した街かと思っていましたが、実際はゆったりとした綺麗な街で、そのギャップがあった分、何故この街でビジネスが発展していったのか益々興味を持つきっかけとなりました。また、アメリカで起業した日本人の方々とお会いし、どのようなプロセスを経てこれまでビジネスに取り組まれてきたのか、色々と話を伺ってみたいです。

  • (9)インターンシップ参加を悩んでいるかたに一言!

    アメリカに来ることで、自分が「頑張れる人」か、または「頑張れない人」かが分かるような気がします。自分の姿勢や意志が試されると思います。日本では、周囲と同じことをしながら、そこまで頑張らなくてもごまかせる事が多かったように思いますが、アメリカでは自分の時間をいかに有効にマネージメントするか、その大切さを学びました。

インターン研修生アンケート

  • (1)1ヶ月の報酬は?

    ☒ $1000未満 □ $1000-$1500 □ $1500-$2000 □ $2000以上

  • (2)1ヶ月の生活費は?

    ☒ $1000未満 □ $1000-$1200 □ $1200-$1500 □ $1500以上

  • (3)滞在方法は?

    □ ホームステイ □ シェアアパート ☒ アパート1人暮らし □ その他

  • (4)通勤手段は?

    □ 徒歩     □ 車       ☒ 公共交通機関   □ その他

  • (5)生活で英語はどれくらい使いますか?

    ☒ ほぼ英語を使う □ 50%くらい英語を使う □ ほぼ日本語を使う

  • (6)アメリカインターンシップ生活は思っていた通りでしたか?

    ☒ ほぼ思ったとおり □ 思っていたよりも大変 □ 思っていたよりもラク

  • (7)研修先での研修内容には満足していますか?

    □ 思った以上に満足 ☒ ほぼ満足 □ 思っていたより不満足 □ 不満足

  • (8)研修終了後もアメリカに残りたいと思いますか?

    ☒ アメリカに残りたい □ 研修終了したら帰国したい □ まだ分からない

  • (9)グローバルエキスパートジャパンを使って参加してよかったと思いますか?

    ☒ 良かったと思う □ 自分でも出来たと思う □ 使わなければ良かったと思う