銀行チェック

銀行チェック(小切手)

アメリカで生活を始めるにあたって、持っていたら便利なのが、

チェック(小切手)

。まず、チェックを使うふたつの理由があります。ひとつ目は、アメリカで”多額の現金を持ち歩く”のは危険だということ。そしてふたつ目は”家賃や光熱費”などはパーソナルチェック(個人用の小切手)で支払うか、銀行口座から自動的に引き落とすのが一般的となっているからです。チェックを使えるようにするためには、まず銀行でチェッキングアカウントを開く必要があります。初めて口座を開いた時は、銀行が一時的に使用できるチェックブックを数枚無料で発行してくれますが、1週間くらいで自分の名前と住所が印刷されたチェックブックが届きます。 チェックの書き方は、まず右上にDATE(日付)を書きます。次に、PAY TO THE ORDER OF(宛先)を記入します。その横の$のところに、数字で金額を入れます。さらに宛先の下に、金額を英語で記入します(例:$1250.40の支払の場合、one thousand two hundred fifty and 40/100)。そして最後に、右下にサインを書いて完了。

また、現金と同様に使えて便利なチェックですが、残高を超えてチェックを発行しないように気をつけなければなりません。不渡りになると、手数料をとられるので、注意してください。 逆に、あなた宛に支払チェックを受け取った場合、チェックを入金する場合は、そのチェックの裏にある指定位置に署名をし、入金をする。入金方法は、銀行に出向き入金フォームを記入して、窓口で入金をするか、ATMマシーン、各銀行の携帯アプリからでも入金が可能です。

最近では、携帯アプリなどの発達により、アプリを利用しての支払いなども進んでいます。

例えば、Paypal(https://www.paypal.com/us/home)、Venmo(https://venmo.com/)の個人間送金アプリも主流になっています。これらのアプリは銀行口座を登録することで手数料が無料になり、送金、着金もアプリを通して簡単に行えます。以前は小切手が主流でしたが、最近では、PaypalやVenmoでの支払いもかなり一般的になってきています。

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