アメリカの携帯電話

携帯電話は英語で、Mobile Phone(モバイルフォン)やCell Phone(セルフォン)と呼ばれています。アメリカでの使用目的の主は通話とTextメール(携帯同士のメール)です。携帯の契約・解約も日本とは全く異なりますので、下調べが必要となります。

アメリカにある携帯会社

米系の携帯会社(例: T-mobile, Verizon, AT&T等)で契約・購入される際に、ソーシャルセキュリティー番号(社会保障番号)の提示が必要となる場合があります。ソーシャルセキュリティー番号が無い場合、Deposit(保証金)を支払う事により、契約できる携帯会社もあります。こちらのDepositは毎月の支払いを滞らずに支払いし、契約期間が満期となれば返金されますが、出来ることなら払いたくないお金です。

アメリカ国内の日系携帯会社

アメリカの中でも大都市には、日系の携帯会社も多く進出しています。例えば、KDDIやDocomoが日系の携帯会社としてオフィスを構えており、日本語でのサービスも充実しています。また、最大の強みがパスポートとクレジットカードがあれば、その日のうちに契約・買取ができるという点です。ほんの30分の手続きですし難しい説明も全て日本語となりますので、何より安心です。

携帯電話のプラン

通常、一年以上のコントラクト(契約)を結び、携帯電話を購入する流れとなります。一年未満の滞在を予定している留学生はプリペイド携帯を購入されたり、短期からでも契約できる携帯会社にて電話を購入されます。万が一、契約期間内に解約する事となると、ペナルティーとして違約金を請求される事がございます。

携帯電話には沢山のプランがあり、主に月々の無料通話時間で費用が変わります。アメリカの携帯電話は、
通話・メールの発信のみではなく受信にもお金がかかります
ので、Free Nights and Weekends(夜間・週末無料プラン)がお勧めです。無料時間中に、思いっきり友人と長電話をしたり、料金を気にせず日本からの電話を受け取る事ができます。

KDDIのプランを例に挙げますと、Free Nights and Weekendsのプランで、月に400分の無料通話時間があり$35となっております。アメリカでは、通話やTextメール(携帯同士のメール)が頻繁に使われます。現在は、スマートフォン(例: iPhoneやBlackberry)を持っている人が多く、ビジネス目的としてEメールや調べ物をしたり、単に音楽をダウンロードする目的の利用者が増えてきました。また、日系の携帯会社にてスマートフォンを扱っている会社もあります。スマートフォンの場合、ネット代金も含め、$80~$100/月となっています。

注意事項

・アメリカの携帯は、発信と着信に通話料がかかります。
・多くの留学生は日本からローミングサービスを利用して携帯電話を持参されますが、この場合、通話にかかる費用はとても高いのでお勧め致しません。
・プリペイド携帯は、アメリカの電気製品ストアなどで携帯の端末とプリペイドカードを購入して通話とテキストメールが使用できます。まれに、プリペイド携帯やプリペイドカードを高く売りつけるお店もありますので、ご注意下さい。
・アメリカの携帯は、国内のフリーダイアルに電話をかけたり、ご自身の留守番電話をきくのにも、通話料がかかります。
・アメリカの携帯の、寿命は日本の携帯より短いです。特に、1年を過ぎた所で、きちんと充電した場合でも電池が2~3時間しかもたない事もよく起こりえます。長期で契約される場合は、保険にもご加入いただいた方が安心です。

アメリカ生活情報
アメリカ インターンシップ お問い合わせ アメリカインターン・選ばれる理由 アメリカインターン・スタッフ紹介 アメリカインターン・社長の想い アメリカインターン・カウンセリング予約 アメリカインターン・メール相談

アメリカインターンシップの事ならアメリカインターン・ドットコム

アメリカインターン・ドットコム ハワイインターンシップ アメリカ留学 海外研修 海外インターンシップ

© 2016 アメリカインターン・ドットコム. All rights reserved. 【 アメリカで働くならアメリカインターン