銀行口座種類と口座開設

アメリカの銀行口座の種類は大きく分けて2つあります。

【 当座貯金口座 - Checking Account 】

Checking Accountは、基本的には無利息の口座で、アメリカではもっとも一般的に利用される銀行口座です。日本に比べると米国では、銀行振り込みや銀行引き落としが普及しておらず、何から何まで小切手(Check)で支払う傾向にあります。通常、銀行口座を開設すると、小切手の冊子(Check Book)が指定した郵送先住所に送られてきます。

小切手に6項目の記入箇所あります。
①日付
②支払い先情報記入欄
③金額記入欄(文字で記入)
④金額記入欄(数字で記入)
⑤メモ
⑥口座名義人の書名欄

金額記入欄が2箇所あるのは、小切手の金額内容を簡単に変更できないようにする為です。その小切手を銀行に持参して受取人が現金化、もしくは自分の口座に振込み(Deposit:デポジットといいます)手続きをすると、小切手に明記された支払い金額が小切手発行者のChecking Accountから自動的に引き落としされるシステムになっています。

小切手の他に、デビットカードでの支払いも、Checking Accountから自動的に引き落としされます。デビットカードの仕組みは、例えば、スターバックスでコーヒーを購入した際の金額が$5だったとします。レジ担当者にカードを渡すとカードマシーンに通して支払いは終了です。あとは自動的にその日、または、翌日頃に$5がChecking Accountから引き落とされるという仕組みです。お店によっては、レジ前にカードマシーンが設置してあるところもありますので、その場合はご自身でカードマシーンにデビットカードを通し、暗証番号(Pin Number)を入力します。特に米国で長期滞在をご予定されていらっしゃる方にとっては、小切手、デビットカードを持つことは重要です。米国の小さなお店などを除けば、どこでもデビットカードでの支払いが出来ますので、デビットカードを持てば、現金を持ち歩く必要性が少なくなりますので安全の面でもプラスです。アメリカで銀行口座を開設する場合には、まずChecking Accountを開設されることをお勧めいたします。

【 普通貯金口座 - Saving Account 】

もう一つの口座が普通貯金口座(Saving Account)となります。利息がつく口座になり、日本でいう定期預金に相当する口座になりますが、出入金は自由にできます。ただし、注意しなければならないのが、このSaving Accountのプランの中には、Minimumという金額設定があり、その金額を下回った残金になるとペナルティーとしてチャージがかかることがあります。銀行口座開設の際に、Minimumの金額を必ず注意するようにしましょう。

銀行口座開設に関してですが、銀行によって開設に必要になるものは異なりますが、身分証明書(パスポート、国際運転免許証、米国運転免許証)現在の住所を確認できる証明書(水道代、電気代などの請求書)ソーシャルセキュリティカード番号(なくても開設は可能)、保持しているクレジットカード、口座に入金する為の現金、または、トラベラーズチェックが主な必要書類となります。GCSでは、提携のある銀行にてお客様の銀行口座開設のサポートを行っていますので、必要書類や書類の集め方、また、ロサンゼルスオフィスでは、銀行口座開設の同行を行い、銀行の仕組み、小切手の書き方、デビットカードの使用方法、ATMの使用方法など詳しくご説明しています。

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