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アメリカ大学奨学金で留学

アメリカの大学へ奨学金で留学

アメリカ大学奨学金プログラム概要

アメリカ大学奨学金プログラムとは、アメリカの大学への留学を希望する若者へ返済義務のない奨学金を提供することで、教育現場の国際化と発展を目的としたプログラムです。大学OBや地元の篤志家からの寄付金によって成り立っている奨学金プログラム、この貴重なお金をあえて留学生に支給する最大の目的は、「キャンパスの国際化」にあります。世界中からやってくる留学生と地元学生とが友に学び、生活をすることは、双方にとってとても貴重な体験となるからです。

奨学金プログラムのメリット

①幅広い対象
入学時の年齢が18歳〜満26歳以下の方まで、学校での成績が5段階平均の3.0以上であれば誰でもこのプログラムに申し込むことが出来ます。アメリカ留学を希望する高校生・大学生・一般社会人、すでに日本国内外の大学に在学されている方と、幅広く、アメリカ大学への留学生の大きな経済的支援となっています。

②返済不要で、卒業まで毎年支給
日本では1997年からスタートし、毎年100名以上の留学生がこの奨学金プログラムによって留学しています。この奨学金プログラムでは、大学から最大で授業料、滞在費、食費の50%以上が支給され、さらに返済の義務はありません。また卒業するまでの毎年支給されます。

③複数大学からのオファー
複数大学からのオファーがある、つまり「選択できる権利」がある。希望する専攻や留学先の環境によっても異なりますが、平均して5〜7校の大学からオファーがあります。このアメリカ大学奨学金プログラムには教養教育に重点を置いた多くの大学が参加しています。質の高い教育を実施しているにも関わらず、総合大学より規模が小さいことや、海外での知名度が低いといった理由から、留学生が他大学に比べて少ないという傾向にあります。しかしながら、その教育内容や運営方針、学校の雰囲気、どれをとっても素晴らしい大学が多数あります。

留学に必要な英語力

アメリカの大学に出願するにはTOEFLという英語試験のスコア提出が求められますが、「アメリカ大学奨学金プログラム」に申し込んだ人たちの実に7割が、過去にTOEFLを受験したことがありませんでした。しかしこのプログラムでは事前英語研修を受けることで、入学までにしっかりと英語力を身につけることができます。通常、大学へ入学する前に大学付属語学学校や私立語学学校に行くと4〜6ヶ月で70〜120万もかかってしまいます。しかしこのプログラムの事前英語研修では、それら語学学校等の教育機関で学ぶ内容を、費用を抑えながら、日本で学ぶことが出来ます。

奨学金対象者

①募集人数
・2010年8月入学生: 125名
出願書類提出・費用支払い等の期限は2010年3月16日となっております。 ・2011年1月入学生: 75名
②対象年齢
・年齢制限は大学入学時点で満26歳以下の方(満26歳も対象)
・高校2年生以上で卒業見込みの者(卒業後の進路として)
・高校卒業以上(大学生・専門学校生・現職・無職は問いません)
③成績
・成績が平均以上であること(GPA平均2.0以上)

このプログラムは、日本の高校・大学で高い学力や、現在高い英語力を 持っている学生だけに奨学金を与えるものではありません。 米国の大学が奨学生として受け入れる基準は様々です。 そのため、このプログラムに興味のある方で、上記の対象者であれば、 現在の英語力、学力を問わずに応募することができます。

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