ステータスチェンジ(滞在ビザ変更申請)
ステータスチェンジとは、アメリカに滞在しながら、別の滞在ステータスへ変更することを言います。アメリカのビザは、滞在目的に合わせてビザの書類が異なりますので、滞在目的が変更になり、現在お持ちのビザでは合法的に滞在することができない、違法になる場合には、アメリカでの滞在ステータスの変更を移民局に申請しなければいけません。 ビザというのは、アメリカ国内では発行することができませんので、滞在ステータスのみを変更することで、合法的にアメリカに滞在することができるようになります。また、ステータスチェンジは、移民局に申請後平均して許可がおりるまでに2〜3ヶ月の期間がかかりますので、できるだけ早めに申請手続きを行うようにしてください。*J-1ステータスへのステータスチェンジは、アメリカ国務省の意向により、J-1ステータスへのステータスチェンジの代行手続きは見合わせております。
ビザ申請手続き代行
- F-1からM-1へのステータスチェンジ
現在、F-1ビザを持っており、これから専門学校に通われる場合には、学生ビザでもM-1ビザが必要になります。同じ学生ビザであっても、F-1からM-1に変わる場合には、移民局へのステータス変更申請が必要になります。 - その他のビザからステータスチェンジ
その他、J-1からF-1ステータスへの変更手続きなどの申請代行も行っておりますので、お気軽にご相談ください。
ステータスチェンジ注意点
ステータスチェンジは、あくまでもアメリカでの滞在ステータスのみを変更するためですので、保持しているビザが変更になるわけではありません。ステータスチェンジ後、アメリカ国内に滞在し続けることは問題ありませんが、日本へ一時帰国するなど一度アメリカ国外に出てしまうと、再入国のためのビザがありませんので、日本にある在米大使館・領事館にて再度ビザ申請面接を受ける必要があります。


